A列車で行こう9 Version3.0 プレミアムを最高画質で!

新シリーズ「A列車で行こう9」とは

A列車で行こうシリーズはアートディンクが開発したした仮想世界でマップ共有、土地や車両の売買、物件競売、投資などができる本格的経営シミュレーションゲームです。そのやりこみ要素満載な内容で、やりかたによって難易度が無限大に上がるというゲーム性が特徴で一度はまると簡単には抜け出せないといわれているゲームです。ライバルはそう・・・シムシティです。

そのシリーズ第17弾であるA列車で行こう9 Version3.0 プレミアムは、Ver3.0の導入によりシリーズ初の4K解像度(3840×2160ドット)がサポートされています。また、「列車のカスタマイズ機能」「ピクチャー・イン・ピクチャー機能」という新要素が実装されてよりユーザーが楽しめるように進化しました。

新マップ、新交通施設、建築物、E7系 北陸新幹線「あさま」、キハ40系気動車「いさぶろう・しんぺい」を含んだ全国各地の12車両が新規収録されたことにより、よりリアルに近い街づくりを感じられるようになりました。電車好きにはたまらなすぎる内容が満載です。

とにかくスペックが高い

Ver3.0でサポートされた4K解像度によってよりリアルな世界観を楽しめるようになったA列車で行こう9。4Kと聞くだけでスペック高そうだな・・・と感じますが実際はどうでしょう?調べてみましたので、確認してみましょう。

必要動作環境

CPU:Core 2 Duo
メモリ:2GB以上
HDD空き容量:1.2GB以上
グラフィックボード:GeForce 6シリーズ、RADEON X1000シリーズ以降
VRAM:512MB以上
ディスプレイ:1024×768ピクセル以上
OS:XP/Vista/Windows7
DirectX:DirectX9.0c以上

推奨動作環境

CPU:Core i7-860
メモリ:3GB以上
HDD空き容量:1.2GB以上
グラフィックボード:GeForce 6シリーズ、RADEON X1000シリーズ以降
VRAM:1GB以上
ディスプレイ:1920×1080ピクセル以上
OS:Windows7
DirectX:DirectX9.0c以上

推奨動作環境がかなり高いですね。公式の説明ではグラフィックボードとVRAMが高性能なほうが描画速度がアップするので、よりスムーズにゲームをプレイすることができますとのこと。A列車で行こう9をプレイしているユーザーはこの環境を満たしているパソコンを使用している人が多いようですが、推奨動作環境をギリギリ満たしている状態では今後10がリリースされた場合アウトだと感じでいるようです。

A列車で行こう9 Version3.0 プレミアムの推奨PC?!

大手BTOメーカードスパラのゲームPCブランド「ガレリア」がおすすめのゲーミングPCとしてA列車で行こう9 Version3.0 プレミアムの推奨PCを発売しました。デスクトップ1種類、ノートパソコン1種類が用意されています。ノートPCでもA列車で行こう9楽しめるのは嬉しいですね。

スペック内容

CPU:Core i7-4790K
メモリ:16GB
HDD空き容量:2TB
グラフィックボード:AMD Radeon R9 290X
VRAM:4GB

これはデスクトップのスペックですが、かなり高くなっています。これなら10が出たとしても対応できそうです。また、4Kの液晶モニターのセットモデルもあるので、モニターごと買い替えまたはデュアルディスプレイにしたい人は液晶セットがお得ですね。